復縁するなら相手の気持ちも考える

一番気をつける事は復縁を望んでいるということに気づかれないことです。

復縁の気持ちを知らせるのはまだまだ先です。

2人の関係は今の段階ではまだ他人に近いのですから。

メールで少しずつ近づけていくには返事を催促しないこと、とにかく相手に求めない事です。

相手に求めないという事はメールの内容も考える必要があります。

相手が返事を出さなくていい様に書くのです。

問いかけのメールは相手に返事を求めていると同然です。

とにかくただ読んでもらえる事が肝心です。

さりげなく他愛のない事を短めにメールをしましょう。

自分自身も問いかけをしない方が返事が来なくても気にならないかもしれません。

メールは頻繁に出してはいけません。

次々にメールを送るのではなく間隔をあけてメールをする様にしましょう。

できればちょっと一言程度に抑えて。

復縁をしたい人にとってはもどかしい事でしょう。

でも、元気かな、どうしてるかなという程度のメールを定期的に送るだけにとどめましょう。

何度か送っているうちに、返事が来たらラッキーです。

復縁への階段をまた一段上がったと言えるでしょう。

メールの返事がこなかった事で次のメールを送りにくかったら。

前のメール、届いた?なんていうメールでもいいです。

返事くれないから、、、なんて事は決して書かない様にしましょう。

何気ない日常会話の様な感じで頑張りましょう。

あくまでもさりげない言葉でさりげないメールのやりとりをするようにしましょう。

責め立てる事なく、返事が来なくとも間をあけながらメールを続けていると最初は敬遠されていたものの、もしかしたら返事がくることもあるかもしれません。

大事なのは感情的な気持ちを呼び覚まさない事です。

焦らないことです。

復縁は長期戦です。

気長にやっていきましょう。

うまくいけば、メールなら様々な話ができたり、相手の近況を知る事ができるかもしれません。

どんな状況であれ、気をつける事は相手の気持ちを尊重する事です。

相手の気持ちや都合を考えられる様にしましょう。

復縁が遠くならない様に、謙虚に復縁を進めましょう。

相手を思いやる気持ちは相手にも伝わります。

その気持ちを少しでも分かってもらえる事ができればいいと思います。

2011年05月16日 |

カテゴリ:復縁