不用品回収とリサイクルの問題点

不用品回収する際に、リサイクルしてもらうには多くの問題もあります。

例えば、リサイクルを行なう物を回収したときに、純度を下げる物が回収した物の中に混入していて品質を下げてしまうケースや、リサイクルを行なう際にかかるエネルギーが大きすぎて、焼却処理を行なうよりもコストやエネルギーを使ってしまう場合がある。

この他にもリサイクルにはいろいろな障害が立ちはだかっているせいもあり、なかなかリサイクルが進まないという現状を招いている。

実際にどんな物がリサイクルされているのでしょうか。

不用品回収 NEXT-東京・埼玉・横浜・川崎

リサイクルされているもので一番代表的なのがペットボトルです。

ペットボトルは約20パーセントがリサイクルされています。

ペットボトルを細かく粉砕して不純物などをきれいに取り除き、ポリエステル繊維などとして再利用されている。

鉄もリサイクルされているものの一つです。

鉄はいろいろな方法を使ってリサイクルが行なわれ、循環している。

紙もリサイクルされています。

不用品として回収された紙は古紙となってリサイクルされます。

トイレットペーパーや段ボールなどに姿を変えて再び使用される。

紙は再生紙なども多く出回っており、より多くリサイクルされている物の一つである。

アルミ缶やガラス瓶、食用油など多くの物がリサイクルされています。

中国の上海ではコンビニやスーパーなどのレジ袋を完全に有料化するという活動を行なっています。

日本でもレジ袋が有料化されているスーパーなどはありますがコンビニはまだまだ有料化には至っていません。

リサイクルは国際的な視点で広がっています。

難しい事は考えずに、自分の身の回りで簡単に、今すぐにでも取りくめるリサイクルは意外と身近に転がっています。

自分がやらなくても誰かがやってくれると思うのではなく、まずは些細なことからでもいいので自分から行動してみて下さい。

ことわざで「塵も積もれば山となる」と言う様に、少しずつの努力がいつかは地球を救うことになるのです。

リサイクルはこれから生きていく上で大切な行動の一つとなってくるでしょう。

2011年06月12日 |

カテゴリ:不用品回収